2008年9月29日月曜日

セカンドライフを大胆予測

今晩は、ジョンソンです。

他のSNSや仮想空間などは、登録者数の公開は行ってもアクティブユーザー数の公開は行っていませんでした。
今年5月までリンデンラボが行ってきたアクティブユーザー数を含めた情報公開は、高く評価されるものでした。(6月以降のアクティブユーザーに関する数値データは公開されていません。)
COM LABでも5月までは、リンデンラボが公開するデータを元に、皆さんに分かりやすいようにセカンドライフに関するデータを公開してきましたが、公開を行わなくなて以降、「最近、カンドライフのユーザーは増えてるの?」と聞かれることが多くなりました。
一般の方から見れば、メディアに取り上げられる事が減っただけで、そう感じるんでしょうね。
リンデンラボの公開データを見れば、登録者数、アクティブユーザー数、ランドセールス、リンデンドル交換など、セカンドライフの成長を計る数値は伸びています。
そこでCOM LABとして、公開されなくなったアクティブユーザー数を予測してみました。
今回発表する予測データは、今年の大晦日時点の予測数値です。
セカンドライフのさまざまな成長(登録者獲得)要因となる事柄について、よほど大きな変化がない限り、非常に高い確率で予測できているのではないかと考えています。
その結果については、リンデンラボの公式発表がない限り検証は出来ませんが・・・。
年内の予測に対し、大きなインパクトを与えると考えられる要因についても検討し予測に反映しました。

<予測にあたって検討した要因>
  • ユーザー及び新規登録者を引きつける技術(ライトビューアなど)
  • ユーザー及び新規登録者を引きつけるサービス(費用、ユーザビリティーの向上など)
  • サードパーティーによる技術開発やユーザビリーティー向上
  • 政府機関、企業、団体、教育機関などの参入
  • ビジネス・ツールとしての認知の広がりと活用の広がり
  • メディアの露出(技術開発、サービス向上、企業参入などは、日々行われているが、市場に対してインパクのあるものでなくては、メディアの露出が望めない。つまり、登録者増には繋がらない)
  • 登録者数の増加率に対して、アクティブユーザー増加率は減少傾向
  • 他、COM LAB研究員の私見
※日々行われている技術開発、サービス向上について、ユーザー及びサービスプロバイダーは認知しており、インワールドでの活動の活性には寄与していると考えられる。
結果、リンデンドル流通、ランドセールス、データのアップロードなどにより、リンデンラボの収入増に繋がっていると考えられる。


 〓12月31日時点のユーザーに関するCOM LAB予測〓
  • 世界登録者数:17,300,000人
  • 世界アクティブユーザー数:670,000人
  • 日本人アクティブユーザー数:32,900人
  ※アクティブユーザー:月に1時間以上利用するユーザー

セカンドライフを研究されている皆さん、この予測結果についてどう思われますか?
セカンドライフを研究されている皆さん、ご意見頂戴できれば幸いです。

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